2021年5月15日(土)第65回調べるビーチクリーン@辻堂海岸

第65回『調べるビーチクリーン@辻堂海岸』活動報告

当日は天気予報に反し、夏を思わせるような強い日差しでかなり日焼けをしてしまいましたが絶好の活動日和でした♪

今回はここ藤沢市にも新型コロナウィルスまん延防止重点措置が発令され、参加の呼びかけも近隣の方に絞り、小規模な活動となりました。

そもそもビーチクリーン活動は心身ともにリフレッシュができて、免疫力UPにも繋がるアクティビティですが、このような時期にも拘わらずご参加頂いた皆さまおよびスタッフの皆さまに感謝いたします。


【実施概要】
実施日時:2021年5月12日(日)10:00-12:00
実施会場:辻堂海岸正面(藤沢市)
参加人数:26名(中学生以下2名)
参加企業:(株)エフピコ
取材:東海大学文化社会学部
活動助成:藤沢市、(一財)セブンイレブン記念財団
活動支援:(公財)かながわ海岸美化財団
神奈川県オリンピック・パラリンピック課


【藤沢市の助成事業】

2021年度『調べるビーチクリーン』は藤沢市の『ミライカナエル活動サポート事業』に採択され、(株)日本環境設計さまと協働で実施して参ります。その他に(一財)セブンイレブン記念財団さまからの助成支援も頂き、産官民の協働体制でごみ問題の改善に向けて取り組んで参ります。

▼藤沢市ミライカナエル活動サポート事業 
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/jiti-s2/kurashi/shimin/shimin/miraikanaeru.html
▼日本環境設計(株) BRING Ocean事業
 https://www.jeplan.co.jp/service/bring-ocean/

この事業では拾ったペットボトルごみを(株)日本環境設計さまへお渡しリサイクルし、資源循環や有効活用の推進を目指しています。

 

【調べるビーチクリーンとは?】

『調べるビーチクリーン』は4~8名づつのグループに分かれて、チームでごみを拾いながら同時に調査する活動です。また活動後に『ふりかえり』という省察時間(リフレクション)を設け、グループごとにごみ問題についての意見交換をおこない、最後に参加者全体で共有します。

この活動では①ごみの動向(問題)をデータ化し見える化する、②そのデータを公表し社会に周知する、③活動を通して参加者にごみ問題への理解を深めてもらう、④参加者同士の交流を促進しネットワークを広げることなどを目的としています。


【活動の様子】

   

当日は太陽がサンサンと輝き活動後には顔が真っ赤に日焼けしていました^^;

   

グループに別れたあと、 キャプテンやごみ袋担当を決め、本日の抱負・課題をみんなで考えます。 キャプテンは「調べるビーチクリーン」のやり方を代表して聞き、その後、グループに戻ってメンバーに共有します。この活動では役割分担することでメンバー間の交流を活発化させることを目指しています。

   

辻堂海岸はこの日も綺麗で大き目なごみは少なかったです。活動の最後の10分間は小さなごみを集中的に拾いました。その後は「ふりかえり」を行いごみ問題への理解を深めました。

みんなで海をきれいにしたぞ~!」という掛け声とともに記念撮影をして終了です。 皆さまお疲れさまでした!!またお会いしましょう^^/


【活動結果】

今回も大き目なごみは殆どなく、綺麗な海岸でしたので小さな破片系のごみが上位を占めています。ただ、タバコの吸い殻や花火が投棄されていたり、このグラフには表せていませんがBBQ後の炭の投棄もありました。

参加者の世代構成です。(※有効回答数26名) 男女比では女性の割合がもう少し大きくなるともっと華やいだ活動になるかもしれませんね??(笑)。

最後に参加者から頂いた感想や抱負です。皆さん、この活動をポジティブに捉えて頂いたようで大変嬉しく思います♪


ご参加頂いた皆さま、スタッフの皆さま、大変お疲れさまでした!!次回の活動は6月12日(土)に予定しております。

またのご参加をお待ちしております。まだ参加したことのない方もお気軽にご参加ください♪

▼第66回調べるビーチクリーン@辻堂海岸

2021年6月12日(土)第66回調べるビーチクリーン@辻堂海岸

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