2018年10月06日(土)ビーチクリーン駅伝2018Part.1活動報告

10月6日(土)に開催された『ビーチクリーン駅伝2018』初日の模様をご紹介します。

ビーチクリーン駅伝は(公財)かながわ海岸美化財団が所管する横須賀市の走水海岸から、湯河原町の吉浜海岸までの150kmを11日間をかけてビーチクリーンをして周るという、日本一長いビーチクリーンイベントです(自称)。

3回目の開催となる今回は過去の経験値をベースにネット情報も屈指して、これまで以上に詳細な計画を立てました。そして、ビーチが点在しているポイントでは、これまでは自家用車で移動していましたが、今回からは公共バスやレンタル自転車を利用し、より自分たちの足を使って周るイベントへブラッシュアップしました。

【ビーチクリーン駅伝Part.1概要】
実施日時:2018年10月6日(土)9:00-16:30
実施場所:走水海岸-観音崎海岸-多々良浜-灯明堂海岸-長瀬-久里浜
参加者:7名(五十嵐実、五十嵐愛子、古川、大石、竹ノ内、高橋(前半)、井上(前半))

 

今回の集合場所は京急「馬堀海岸駅」、京急バスを沢山乗り継ぐので1DAY切符を購入しました

 

さっそく馬堀海岸駅からバスで、最初の目的地の走水海岸へ、昨年はごみだけでしたが今年は…?

 

大きなごみもありましたが、カメラマンの竹ノ内氏は細かなごみに目がいくようです(笑)

 

走水海岸は約1000m、メンバーは四方に散らばって活動し、拾ったごみを一箇所へ集めていきます。

 

このイベントで各ポイントへに掛けられる時間は限られているので時間を切って活動します。

 

走水海岸でビーチクリーン駅伝2018のスタートが切って落とされました。

 

続く観音崎へバスで移動し、ごみ置場がないので拾ったごみを持って次の海岸へ移動しました。

 

次の多々良浜へは、海岸沿いの気持ちの良い散策路の景色を楽しみながら移動しました。

 

多々良浜はホワイトビーチの神奈川の海岸の中でも、とても奇麗な海岸の1つです。

 

多々良浜での活動を終えて、お昼ご飯を挟み、次の灯明堂へは浦賀経由でバスを乗り継ぎました。

 

灯明堂では横須賀基地勤務の米軍ファミリーと一緒にビーチクリーンを行いました。

 

次の長瀬へは徒歩での移動で、急な坂道を越え漸く辿り着くと、遣り甲斐のある浜が待っていました。

 

カメラマンの竹ノ内氏はここでは今巷で話題のプラスチックストローに注目していました(笑)

 

今回のエリアの最後のポイントは久里浜、千葉の金谷とフェリーで繋がっている港です。

 

メンバーは一日中ビーチクリーンをして周り、流石にこの頃には疲労困憊です。

 

やりましたー!!本日のミッション完了です、皆さん一日中のビーチクリーンお疲れさまでした。

 

この初日のパートを実施してから、現在1ヵ月以上経ちました。

これまで各パートで色々な難関を乗り越えてきたビーチクリーン駅伝2018も、残すところあと2回、順延となったパートのみで最終局面を向かえています。

正直なところ、毎回「なぜこんなことをしているのか?」自問自答しますが(笑)、確かなことは、参加した人にしか判らない「充実感」と、苦労を一緒に乗り越えた仲間との「連帯感」が半端なく、病みつきになるということです。

私はこのイベントが終了したらきっと「ビーチクリーン駅伝ロス」に陥ると思います(笑)

皆さんも、残りわずかとなりましたが、ビーチクリーン駅伝を体験してみませんか?

 

【残りのパート情報&お申込みはこちら】

11/17(土)逗子海岸-鵠沼海岸

Facebook イベントページからお申込み

https://www.facebook.com/events/1827836047271323/

11/23(金)酒匂川河口右岸-新島海岸(真鶴)

Facebook イベントページからお申込み

https://www.facebook.com/events/271428463693342/

Photo by Kenichi Takenouchi

Written by Minoru Igarashi

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